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<title>基本的に、ひきこもり　</title> 
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  <name>ぶんぶん</name>
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<updated>2007-04-26T23:13:05+09:00</updated>


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  <title>先祖の土地へ････</title> 
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  <published>2007-04-26T23:13:05+09:00</published> 
  <updated>2007-04-26T23:13:05+09:00</updated> 
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  <name>ぶんぶん</name>
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  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ 　2004年の9月。
私は自分の19歳の誕生日に日本をたち、韓国でストップオーバーをし、モンゴルへと向かった。

　かねてからの憧れの土地、<span style=font-size:large>モンゴル</span>。

　そう、モンゴルは、呼んでいた。
　長い間、私を。

　私はいてもたってもいられず、笠の緒を付け替え、モモヒキの破れをつづり、
　モンゴル<font color=#CC0000>孤児院の農場手伝いキャンプ</font>に参加した。


　モンゴルに呼ばれていると気づいたのは、友人の一言だった。

　「何ツーか、お前<font color=#008800>モンゴル人</font>っぽいよな」

私はショックを受けた。激しく、激しく。

　なぜなら、私は今まで自分を韓国顔だと思っていたからだ。
５年前、韓国でアカスリのおばちゃんが、
　「あなた韓国人だったら美人の顔してる」

　それを信じて、もてるために韓国語覚えたのに･･･！！！

私は誓った。何が何でもモンゴルに行こうと。

　そして、そこで　そっくりな人間を探し、<font color=#999999>とけこんでやろう</font>と。


　大いなる野望と好奇心を抱き、私は農場で泥まみれになる生活を想像していた。
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  <title>マレーシアよこんにちは</title> 
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  <published>2007-04-28T10:51:11+09:00</published> 
  <updated>2007-04-26T22:30:36+09:00</updated> 
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  <name>ぶんぶん</name>
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  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ 　早速、ブログを始めます。
みんな上手に書いてるなあ。

　それでは、先月いってきたばかりの、<span style=font-size:large>マレーシアklang</span>の話をしようかな。
　Klangって言うのは、マレーシアの首都クアラルンプールからバスで2時間くらい？のインド系住民の多い郊外の街です。

　そこで、<font color=#000099>障害を持った子達の学校で、いろいろお手伝いするキャンプに参加</font>したのです。

　････しかも、<font color=#CC0000>リーダー</font>として。

　いくら大学生活最後のたびだからって、それはないよねっておもっってたよ。ホント、<font color=#008800>本番まで</font>真剣にいつ辞めるって言い出そうか考えてたんだもの。

　前代未聞のリーダー現る。
<font color=#FF8888>
今だから明かせる話をしましょう･･･。</font> ]]> </summary> 
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