そして、ワークが始まった。
ワークは、地元のコミュニティーセンター内にキャンプファイヤーなどに使われる施設を建てるというもの。
わかりやすく言えば、日本にもあるような、ちょっとした広場って感じ。
ここウェールズは、自然がたくさんあって、仕事をしていてとっても気持ちい!
始め行ったときは、すでに骨組みが完成していて
私達は、それの屋根をつくるって工程でした。
木材を運んだり、それを釘で打ちつけて固定させたり、
砂利や砂を運んで、屋根の外側を固めたり。
でも、この仕事が想像以上の肉体労働。
最初に送られてくる案内状には、確かに「ハードワーク」って書いてあったんだけど、やはりワークは体力を使うものでした。
行く前、この「ハード」って言葉で悩まされた。
どれほど、大変なのかって。
自分自身、それほど体力に自信があるってほどでもなかったから、
正直不安いっぱいで、このワークキャンプに参加しました。
でも、仕事おわってすぐに倒れこむくらいに疲れているのに、
それがなぜか気持ちいい。
仲間が良かったってこともあるんだけど、
想像以上に大変な仕事なぶん、時にはやめたくもなったけど、
でも日常生活では味わえないような、
なにかに毎日かけて注ぎ込むという経験が今まで以上に自分を大きくさせてくれたように思えた。
ワークキャンプはいろいろな仕事があって
それが面白みでもある。
今回は、この挑戦に躊躇しながらも、臨めてよかったと思う。
まずは、ためらわず、やってみることですよね。
きっとその後に、結果はついてくるはずだから。
私が行ったのはイギリス、ウェールズの北西部の町。
海と山に囲まれた自然あふれるプフェリというところ。
イギリスといって、住民は英語を話すと思うでしょ??
でも実は、ここウェールズは、英語よりもウェールズ語を話す人が多いんです。
だから、道路の標識とかをみると、ウェールズ語と英語が上下に並んでいるんです。
(トロントに行ったときも、確かフラ語と英語が並んでたな)
そして、ワークキャンプ当日の夜の9時。
バスを降りるとあたりは真っ暗。
ちょうど、後ろに高校生らしき人たちが屯ってて、
一人待つことになったら、こわい・・・
どうしよ・・・
なんて思っていたら、ちょうどドイツからの参加者アンケという女の子に声をかけられ、一安心。
すっかり打ち解けておしゃべりしていると、現地の人が迎えに来てくれ、車に乗り込み、いざみんなの待つ宿舎へ出発。
泊まるところは、案内状に
「農家」
と訳されていたので、どんなところかわからず
不安いっぱいでしたが、いってみると、
なんと手作りらしきかわいいログハウス。のような家でした。
一階は、資料室とダイニング。そして、キッチンとバストイレ一緒のバスルーム。
二階は、男の部屋と、女の部屋に分かれていて、それにもう一部屋、ネットが引かれた小さな部屋がありました。
実際の生活は「寝袋持参」だったので、
きついと予想はしていましたが、
やはり寝袋生活はきつかったです。
なれた②週目くらいからは、
平気でしたが、
寒さと身動きがあまりとれない寝袋は
けっこう大変でした。
ほかのキャンプメンバーから聞いた話だと、
中には、寒い中テントの中で、寝袋に入り凍えらながら寝た。という、人もいたらしいけど
それと比べれば、まだましかな・・・ww
一応は室内だしねw
でも、一度くらい寝袋生活してみれば、
どこへでも寝れる根性つくんで、おそれずやってみるかいありますよw
そうそう、私が一番このワークキャンプで気になっていたのが、
日本人のキャンパー。
ヨーロッパのワークキャンプは、アジア人が少ないよと言われていたので、
それを覚悟はしていましたが、
いたのです!!
日本人が!!
(≧∇≦*人)!!
参加者はフランス1、ドイツ1、イギリス1、オランダ1、トーゴ1、日本2
思ってもみない出来事にびっくり!
その日本人とは、一つ上の女性で
今でも遊ぶよき友達。
ワーキャン中は、あんまり日本語を話さないようにと心に決め、
ワークをするようにしていました。
(後半は若干おつかれぎみでしたがww)
でも、日本人がいるだけで安心できたので、
わたしにとってはよかったようです。
そして、翌日からワークが始まるのです☆・゚.:*:( ´∀`)ノ
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夜中のパッキングにまたもや追われ、
睡眠時間
2時間
そしてそのまま12時間のフライトへ。
いつになってもパッキングというものは、
睡眠時間を奪います
・・・
馬鹿ですね。
もう少し、計画だててパッキングもするほうが、心も身体も安心です。
みなさんは、そんなことのないよう計画立てて、荷造りするとよいっすよ。
ではでは、そんなことよりも・・・
まぁまぁ、気分も新たに、撮った写真でも紹介していきますか!
まず、最初の一枚目の写真。
「ほらここ。ここ。」
窓側に座っていたイングランド出身のlawyerさん。
初めてのヨーロッパ進出ともあって、わくわくの私に
窓越しからいろいろと教えてくれました。
飛行機の上からは、やわらかい緑がいっぱい見えます。
かわいい家々が並びます。
そして、おとぎの国のようなお城が見えたり・・・。
カナダに降り立つときは
「自然だぁーーーーーーーーーーーー!!!」
って感じでしたけど、
今回は、無理やり言うとするならば、
おとぎの国の世界に入り込む感じ。
日本じゃなきゃ、やっぱりどこも異世界へ行く感じなんですよ。
いつになく、飛行機が降り立つ瞬間はやっぱいいもんです。
そして、
今回の旅のプラン
11日 ロンドン到着→パーク内のユースホステルへ
12日 一日ロンドン観光
13日 ワークキャンプ開始日;9時間かけてウェールズの先
までコーチ(イギリスでは長
距離バスのことをコーチと言
うそうです)で移動。
23日 ワークキャンプ終了 ;エディンバラへ移動
一日ではつけないというので、
最初の一日はバンガーで一泊。
24日 朝7時のバスに乗り、一日中バス移動。
夜の9時にエディンバラに到着。
うーん、かれこれ1、2、3、、、、
14時間!???
25日
エディンバラ(スコットランド)観光(友達のflat へ3日間、宿泊させてもらいました)
26日
27日 この日22時のバスに乗り、ロンドンへ。
28日 朝の7時ロンドン到着。
日本へ帰国の日。
15時の便に間に合う時間まで、
コーチステーションに荷物を預け、
ロンドン市内ををぶらぶら。
たくさんの思い出とともに
涙の帰国
ウソ
ってな感じが今回の旅プラン、といより
スケジュールでした。。
おっとこんな時間。
また、追って更新しますね。
ではでは
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