鎌倉の児童養護施設のボランティアをはじめて、
1年半の年月が経とうとしている。
リーダーになってからも1年経った。
8月に行った国際ワークキャンプには
たくさんの参加者が来てくれて、
中には今も継続的に来てくれている子もいる。
そのうちの一人が今月から
1年間留学することになった。
1年間、子どもと離れることになるため、
施設で暮らす子ども達にいなくなることを説明しないと、
と、留学前最後の活動のはじめに話していた。
活動中、ある子どもに話したという。
「わたしね、アメリカ行くからココ(施設)にこれなくなっちゃうの」
すると、6歳の女の子は応えた。
「じゃああと何日寝たら会える?」
「1年くらいかな。」(大学生)
「じゃあ、300日寝たら、また会えるんだね。早く300日経たないかな。」
思わず涙ぐむボランティアの彼女。
僕たちが楽しみながら訪れていた施設。
そこで暮らす子ども達にとって、
僕らの存在って、思っている以上のものなのかもしれないと思った。
ナイスの養護施設ボラの中には、
継続的に参加できる人を求む、と募集をかけているチームもある。
子ども達のことを思えば、当然なのかもしれない。
しかし、リーダーを務めた僕や相方のハマジも、
いつかは鎌倉を離れる。
長い年月、通いつめた鎌倉の施設に
どうやって別れを告げるのだろう。
少し責任を感じた。
鎌倉の施設を訪れた(ている)ことで、
子ども達の笑顔のUPにもしかしたら少しくらい貢献できたかもしれない。
それでも
いつか別れは訪れるわけで、
楽しかった、だけでは終わらないし終われない。
人と接するボランティアって、
難しいって思った。
結局最後は悲しく終わってしまうものなのかな。
こんな話を
ハマジと電話で少し熱く話した。
ボラログ久々の投稿です。
少しみなさんのご意見お聞かせくださいまっし☆
ちょっとクールな”はぴきず”でした!
アイスブレイクちょっと気になったみなさま、
改めましてこんばんわ!
では早速続きを☆
②シャバドゥー
朝眠いときに使えるアイスブレイクです。
まず円になります。
そして中央に一人立ちます。
そして中央の人が踊りながら歌います。
シャバドゥー×4
シャバドゥー×4
up ,dowm, right, left, andddddddd.....YOU!!
YOUと言うときに
円を作っているメンバーのうち一人を指します。
指された人は円の中央に入り、
今度は二人で歌い踊ります。
そしてまた歌の最後でYOUと言って
メンバーを中央に追加します。
これを繰り返し、
全員が中央に入って踊るまで続けます。
歌のスピードは回を追うごとに早くしていきます。
ダンスや歌はオリジナルでOKです!
ポイントは、
恥ずかしがらずに、
思いっきり歌って踊ること(特に最初に中央に来る人)
です!!
③special pidture ,please
ほかのアイスブレイクより時間がかかります。
時間をつぶしたいとき、余裕のあるときなんかには
有効だと思います。
まず4~5人の班を作ります。
そして各班にデジカメを一つずつ用意します。
そして司会が班にひとつづつ
お題の書いた紙を渡します。
(実はそこに書かれていることは
どの班も全て同じだったりするのですが)
お題に合った写真を班で協力して撮ってきて
もらうのです。
お題の例としてはこんなのが考えられます。
A.世界で一番面白い写真
B.世界で一番ロマンティックな写真
C.世界で一番NICE(ここにはそのワークショップを企画してる団体だ ったりを入れればOK)な写真
D.世界で一番スペイン的(その活動を行うフィールドを入れればOK)写 真
15分でAからDまで撮ってくるよう指示し、
後で全体で発表とかいい感じですよ。
(プロフィールのとこに載せたのは世界で一番TfTな写真です。
NICEのパクリっぽいけど笑)
④心のキャッチボール
まず代表を一人決めます。
他のみんなは円を作ります。
(こうやって振り返ると円作るやつ多い・・・)
円になったみんなは円の外側を向き、
目をつぶります。
そして代表が
「LOVE愛」とか「dog犬」
といった言葉(具体的なものや抽象的な言葉が混じっていると面白い)
を発し、
5秒カウントします。
その間参加者は自分のイメージを膨らませ、
5,4,3,2,1YES!
と言われたら、
自分の中の「愛」や「犬」を
体で表現します。
そしてその場でストップ。
他の人の「愛」や「犬」の姿を
見合います。
結構みんなバラバラです。
最後のほうに
「unite団結」とか「NICE(イベントの名前や主催の名前)」
でやって、
それに向かってみんなでガンバロー!な感じのことを言って
締めます。
と、4つブログ上で紹介しました。
もうそんなの知ってるよ、とか
つまんないブーっていう方も
みえたかもしれません。(そうだったらへこむぅぅ)
そんな方は
是非「アイスブレイク」で
クリックしてみてください。
超いっぱい出てきます!!!
ではまた~☆
”アイスブレイク”って
みなさんご存知ですかーー??
NICEの活動に参加されてる方はご存知の方が多いと思います。
アイスブレイク。
つまり氷を解かすように参加者の緊張をほぐすために行うもの。
遊び。かっこよくいえばレクリエーション。
大人になってまでこんなことするなんて・・・という
意見もきっとあろうと思いますが、
ワークショップやイベントなどの最初にはよく組み込まれているようです。
ちなみに僕が初めてアイスブレイクと出会ったのは
大学の教職の授業で。
確か「公民科指導法」とかいう授業で、
教育実習の際、生徒との距離を縮めるのに使えるかもよ、ということで
全く言葉を交わさずに誕生日順に並んだ円を作る、
ってのをやった。
(1月1日生まれ~12月31日生まれまで)
実際こういった「アイスブレイク」をすると
特に初対面の人ばかりの場では
気持ちをほぐせるきっかけになる。
先ほど書いたような大人になってまで…という
アイスブレイク不要論!??を唱える人もいるが、
僕は結構賛成派である。
実際楽しい。笑。
というわけで前置きが長くなったが、
スペインのセミナーに参加しているときも
(セミナーはワークショップの連続だったのだが)
数多くのアイスブレイクを行った。
ことあるごとにアイスブレイクをはさんでいた気がする。
その中でいくつか気に入ったものを☆
①魔法のステッキ
まず円になる。そして一人円の中央に立つ。
その一人は魔法のステッキという名の棒を手に持つ。
そしてそのステッキである人を指し、
「ティック」もしくは「タック」と言う。
「ティック」と言ったときはその人の右の人の名前を
棒で指された人は言わなければならない。
「タック」と言ったときはその人の左の人の名前を
棒で指された人は言わなければならない。
そしてもし真ん中の人が
「ティック、ティック」と言ったら、
指された人は自分の右隣の隣の人の名前を言い、
「ティック、ティック、ティック」と言われたら
右隣の隣の隣の人の名前を言わないといけないのだ。
言うべき人の名前が言えなかったらステッキを持つ人が
交代する。
名前もまだ覚えたての頃にやると
結構言えなかったりして盛り上がる。
…って説明してたら長くなってしまった(爆)。
もしアイスブレイクに興味を持った方のみ、
「氷、壊す!?part2」をお読みください☆
相当遅れての投稿となったが、
僕うぉーりーは10月1日から1週間スペインのモリーニャで行われた
セミナーに参加した。
場所的にはこのボラログを管理してるえいじさんと同じ建物で、
会場は別々であった。
僕が参加したやつは英語で言うと「Training for trainers」。
日本語で言うと「トレーナーのためのトレーニング」
…って一緒やん(爆)。
つまりは日本でもニートやフリーターが増加し社会問題化しているが、
もっと若者のパワーを社会で生かしていこうぜ、パワーを出していこうぜ、
そのために若者の道しるべをしてくれる奴を育てようぜ、
ってな意味をもったプログラムだったわけである。
初めて聞くことがいっぱいあって
途中混乱していなくもないです(爆)。でも
できる限りのものを吸収してきた…はずっ。
というわけで次回から、
Training for trainers(以後TfT)で学んだこと、
これからNICEとかいっぱいの人が
参考になるようなものナドを
載せていきたいと思う。
どうぞよろしくお願いしますっ!!!
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