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<title>ダメ男の熱い夏の日</title> 
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  <name>びーたん</name>
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<updated>2007-04-26T18:24:39+09:00</updated>


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  <title>子供はかわいい</title> 
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  <published>2007-04-26T18:24:39+09:00</published> 
  <updated>2007-04-26T18:24:39+09:00</updated> 
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  <name>びーたん</name>
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  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ 先週神奈川で里親会の間、里子たちと遊ぶボランティアに参加。

いやあ子供は元気でかわいいことかわいいこと。

国内のボランティアも楽しいもんだと実感。

さて今日はナイスに提出した報告書の写しなんですけど、皆さんに見てもらって、参加されたワークキャンプと比べてほしいなーなんて思います。

僕が参加したワーキャンは、8月7日から9月17までの中期ワークキャンプ。今日は前半の活動を紹介します。きれいごとだけじゃなく、文句や失敗もいっぱい詰まってますがどうか最後まで読んでくださいませw




8/7～8/20　現地NGOのセンター付近のワーク

(1)施設
　　CSC(現地NGOの名前)のオフィス。シャワーあり。トイレもまずまず清潔。宿泊は大部屋で茣蓙の上。暑さが辛かった。そのためファンを回しながら寝たが、そのせいで風邪を引いたメンバーも…。全体としては、概ね快適に過ごすことができた。しかし、停電、断水がしばしばあった。

(2)概要
　初日は、オフィスワークの手伝いをすることとなった。ワード打ちやプリント整理など。初日なので、皆何も言わずにこなしていたが、ワーク終了後に全員で話あい、[こんなことをしにきたのではない]と要望をCSC側に通し、学校でのワークのアレンジを始めてもらうことに。他にはベンチ作りやフリースクール訪問、タミル語の授業を受けるといった内容。現地の子どもはとてもフレンドリーで、次々と寄ってきてくれた。道行く人も挨拶に答えてくれて、雰囲気良く過ごせたが、ベンチ作り中心のワークには皆少し不満であった。

3　8/21～8/26　	孤児院兼学校にステイしてのワーク

(1)施設　
　ワーク場所が孤児院、幼稚園、小、中、高全て入った大きな建物だったので、幼稚園の建物を宿舎として使わせてもらえることに、トイレもシャワーも清潔だが、蚊が大量におり、蚊取り線香と虫除けスプレーが手放せなかった。

(2)概要
　ワークの中心となったのは、ペンキ塗りと(体や手を洗うための)水タンクの掃除、塗装、そしてゴミが入らないようにするためのネットの設置。これは学校から要請されたものだが、メンバー内で、「ペンキなんか塗るよりもっとできることがある」という者と「向こうが頼んだ以上のことをするのは押し付けであり、傲慢」という者に分かれた。結局ワークは最後までやりきったが、私としては充実感は余り得られなかった。しかし、孤児院の子どもたちや幼稚園の児童たちがなついてくれて、ワークの合間を縫って一緒に遊ぶことができたのは収穫であった。しかしこれに関しても、期間が短かったため、仲が深まり始めたところでワークが終わってしまったと、不満を漏らすメンバーもいた。
　このワークの後は、学校でのワークの予定。しかし私は、過酷な理由で孤児になった子どもと交流することで、少しでも楽しい思い出をあげることができたら。と思いワークキャンプに参加を決めたので、学校のワークはあまり乗り気でなかった。そこでメンバーに相談を持ちかけたところ、ワークと別に孤児院を周ってもいいのでは？折角来たんだから少しでも希望に近いことをしないと。そのためには文句だけでなく、きちんと要望を出すべき。と助言をもらい、CSCのリーダーに英文で作った要望書を渡し、孤児院訪問のアレンジをしてもらうことにした。



以上。前半からかなりブルーな感じが漂ってますが、総括して見て、良いか悪いかで言ったら間違いなく良かった。個人的にだけど…


次回は怒涛の後半戦を紹介します。



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  <title>俺の人生を変えた出来事</title> 
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  <published>2007-04-20T20:57:32+09:00</published> 
  <updated>2007-04-20T20:57:32+09:00</updated> 
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  <name>びーたん</name>
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  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ インドのワークキャンプは、大げさじゃなくて本当に自分の人生に大きな影響を及ぼしたと思う。

国際ボランティアといった類のものに興味を持ったのは大学2年の時。

友達に誘われてスリランカのスタディツアーに参加。

日本人学生26名のプログラム。ホームステイ、文化交流といったオーソドックスなもの。

手榴弾の音を聞いた。

物乞いに金をくれと言われた。

民族間の対立を肌で感じた。

別れの時に泣いた。泣かれた。

本当に多くのモノをあの国にもらった。でも俺はあの国に何をもたらすことができたのか？？

という疑問が常に頭の中をまとわりついて離れなかった。

そして、[もっと何か現地の人に役立つことを！]
と思って参加したのがこのインドのワーキャン。

でも、結果はやっぱり同じだった。

知識が無いこと、英語力が無いこと、技術もない、積極性も足りない。

そういうことにやっと気がついた。

まずは海外云々言う前に自分がどうにかならないと。

そう思えたことが二度の海外滞在を通して得た収穫。

そして現地の人が笑顔になってくれたことも、涙を流してくれたことも収穫。

そう思えるようになってきた今日この頃。

あの体験をどう思うかっていうのは、これからも変わる可能性があるけど、一生自分の心の中にどかっと居座り続けるのは間違いない。

そういうものに出会えたことに本当に感謝。

次回からは何をしてきたかを詳細に紹介しまっす。

まとまりの無い文章でしたが、読んでくれた人に感謝ww ]]> </summary> 
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  <title>あれは半年前</title> 
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  <published>2007-04-01T23:50:45+09:00</published> 
  <updated>2007-04-01T23:50:02+09:00</updated> 
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  <name>びーたん</name>
  </author>
  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ 初めまして。びーたんです。
2006年の夏、NICEの中期ワークキャンプに参加した時の体験を書きつつ、読んでくれる方と交流していけたらと思ってます。
とりあえず詳しい内容はまた次回w ]]> </summary> 
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