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<title>uesugiakio's blog</title> 
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<updated>2007-02-22T01:54:38+09:00</updated>


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  <title>チセ～私たちのいる場所は～ 1</title> 
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  <published>2007-02-22T01:54:38+09:00</published> 
  <updated>2007-02-22T01:54:38+09:00</updated> 
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  <name>Kamin</name>
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  <category term="日記"/>
  <summary><![CDATA[ 「今月、東京でSujinと会うんだ！一緒にご飯でも食べに行かない？」

マイからのメール。

「おー久しぶりに会いたいな。新宿あたりで韓国料理でも食いに行くべ！」

今週、半年振りにマイとSujinと会うことになった。


昨年、私の地元である北海道の阿寒湖という、周囲が原始林に囲まれた

カルデラ湖で、日本・中国・韓国の観光大臣会合が行われた。

地元の新聞社では連日、関連のニュースが取り上げられ、阿寒湖の役場も

総力を挙げて、このイベントのバックアップを行った。丸い形が特徴の珪藻

類「まりも」で北海道屈指の観光名所である「阿寒湖」を世界にアピールで

きる、またとない機会であったからだ。

そんな中、この会合の舞台裏で、ひそかに数カ国の若者が数名、周囲を壁の

ように原始林と山に囲まれた阿寒湖に集まった。

ワークキャンプと呼ばれる、現地へ一定期間住み込んでのボランティアを

世界中で運営する、ＮＰＯ法人ＮＩＣＥ主催による国際ワークキャンプが

この地で開催されたのだった。

主な目的は、

三ヶ国観光大臣会合運営を手伝うこと。

そこでマイとSujinとは出会った。

そして、女子高的ノリの、てんやわんやな１０日間が始まったのだった。

「今度韓国で阿寒湖ワークキャンプの同窓会やりたいねぇ！」

マイからのメール。

あいつら、どうしてんのかなぁ？・・・

現在は東京にて就職活動中の身。取りあえずは内定がほしいこの頃。

韓国よりも地元北海道に帰ってボードに明け暮れたいと内心思ったりもす

る。

会社の人事の方と面接している最中に、携帯に着信があったらしく、かけ直

してみると、聞きなれた声が聞こえた。

「カミン～？実はボラログにブログ書いてほしいんだけどさ、うん、阿寒湖

ワークキャンプのことを書いてくれないかな？今忙しい？登録しておくから

出来れば書いてね～！」

・
・
・
・
・
ということで、昨年の、北海道阿寒湖国際ワークキャンプのことを少しづつ

書いていくことになりました＾＾；；；

基本的に不定期で書いていきます。そして、当時の日記を抜粋して書いてい

こうかと思ってます。更新は一週間に一回程度。

基本方針として、ボランティアってすばらしい！みなさんボランティアどん

どんやろう的なことを書くつもりはありません。もちろんボランティアを否

定する気なんてありません。この「ボランティア」という言葉にとらわれな

いで見てほしいな思います。

北海道を好きになってほしい。日本を好きになりたい。

この感じが伝わればなぁって思います。


次回は、阿寒湖ワークキャンプ企画段階からのお話。



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