2006年の夏はドイツで過ごしました。
忘れないうちに日記にしておこうかな~って思いますた。
え? いつかって?
2006年8月10日、日本・成田発
8月11日、ドイツ・フランクフルト着
9月4日、ドイツ・フランクフルト発
9月5日、日本・成田着
でしたよ~。
割と長かった。28日間。
こんなに日本を離れるなんて初めて。
つーか、海外二回目なのに、一人旅。全く一人。孤独。ロンリー。
我ながら「良くやった」ヨシヨシ。ナデナデ。
だって、ドイツ語ちょっとしか話せない上に、
英語だってなんとか日常会話レベルって感じなのに。。。
しかも私…
めっさ方向音痴!!!!
日本でも良く迷子になる私が、よく生きて帰ってこれたなぁ~
って今でも思います。
ええ、はい。
上の写真はドイツのブランデンブルク州ノイルッピン市にある
ヴィッチェル(Vichel)城。
この城っても小さいんだけどね。昔の地元領主の邸宅ダヨ。
私はここで16日間滞在したのです。
ブランデンブルクってもみなさんあんまり知らないハズ。
でもみんな「ベルリン」は知ってるよね?
ベルリンですよ、皆さん!
サッカー好きなら大抵「何?ワールドカップ見に行ったの??」
みたいな反応だけど、
ゼンゼン違~う!チガ~ウヨォ~~!!
ワールドカップはとっくにオワッテルヨォ~~!!
あのね、国際ワークキャンプっていうのに参加してきたのよ。
NICEっていう日本のNGO団体を通じてね。
まぁ簡単に言うと、国際ボランティア。
この城で、
ドイツ(人数不明)・イタリア(4人)・ロシア(3人)と
フランス(1)・スペイン(1)・トルコ(1)・サウスコリア(1)・イギリス(1)の人々と暮らしました。
出会った人々皆いい人!
大好き!
特にフランス人のシャルロッテとはマブ。
ベストフレンドになった。
今でも彼女に会いたくてたまんない。
あぁ、フランス行きたいなぁ~。
でも最初は全く初対面で名前も性格も知らないし、
バックグラウンドなんて全然知らなかった。
みんなで共同生活して、超仲良しになった!!
本気で別れたくなくなって、バイバイする時は号泣。
感動の日々でした。
ま、感動の日々の報告は後々していきたいと思いまぁ~す。