今日は「食」についてのお話。
ワークキャンプ中では、大抵みんな自炊するんです。
私たちのワークキャンプはかなりイイ感じでした。
全てのワークキャンプが同じ待遇ではないので、
以下の話はあくまで、ぁたしが行ったワークキャンプの場合ね^^
材料は現地のボランティアスタッフに言って買ってきてもらうんだけど、
基本みんなでかわりばんこで朝・昼・晩の食事をサパァ~するんです。
たまに、近所の人からケーキ(クーヘン)とか差し入れがあったり。
何ていう料理かわからないけど、おいいしい家庭料理を近所の方から差し入れがあったり、とっても食に関しては不自由しませんでした。
お菓子とかも常にありましたね。
ワーク後、夕食前にみんなでわきゃわきゃしながら
スナックぼりぼり...ジュースゴクゴク...
みんな、もっと「遠慮すれば??」ってくらい食べた^^;
あたしがクッキング担当の日は、スペイン人の「ガリ」(写真、左側に居る赤い服の人よ)とチームでした。
彼、26才だったかなぁ。
社会人で、夏の休暇中にワークキャンプに参加してました。
真面目で、優しくて、大人の落ち着いた雰囲気が素敵でした^^
ガリは「パエリア」作ってました。
あたしは「カレーライス」と「ミソ・スープ」と「シーザーズ・サラダ」。
私はちょっと作りすぎた。。。
無駄に疲れた~;
カレーだけにすれば良かったw
でも、カレーはかなり反響が良かった。人気でした。
日本米もわざわざ持参しましたからね。へへっ
ガリもスペインからお米持参してましたよ。
彼、結構テキパキ料理してて関心しました。
菜食主義のドイツ人の「ビヨン」は「ミソ・スープ」が気に入ったみたい。
でもイタリア人チームは食べる前からギブアップって感じでした。
彼らからしたら、茶色い液体。
ですからねぇw
こんな感じで毎日、イタリア料理だったり、
ドイツ料理だったり、ロシア料理だったりと、
楽しいランチとディナーをいただきましたよ。
楽しかったなぁ~。
毎晩パーティーみたいだったよ。
毎日ビール飲み放題でしたw
パーティーやった時はワインも飲み放題w
ドイツでは、水の値段も結構するから、同じ値段ならビール飲むね。
うまし、ドイツビール!!
たいてい朝はドイツ式の朝食だっだんだけど、
ドイツって、パン(ブレッド)が有名なんだよね。
色んな種類があるの。
日本では食べたことなかったね~。
人生初!
まず、ドイツ式のブレッドは基本「硬い!!!」って感じ。
顎が疲れた・・・。
見た目は黒っぽいのが主流かな。
白いのもあるけど、日本のいわゆる「食パン」みたいな感じではないね。
もっとパサパサしてて、卵とかバターとか砂糖が少ないのかな?たぶん。
パサパサしてるし硬いし、ブレッドだけだと微妙なので、
たっぷりバターかクリームチーズかジャムを乗っけてパクリ。
驚いたのは、みんなナイフの使い方が上手いんだよねぇ。
ブレッドの切り方とか、バターの塗り方とか。
さすがヨーロピアン・ピーポー。
でも、あたしもキャンプ中盤にはすでにナイフの使い方、マスターしたよ^^
そういえば、
街中に行くと、あっちこっちにパン屋さんがあるの。
みんな小腹がすくとブレッドを買って外のベンチとかでのんびり食べるの。
どこも賑わっていて、たくさんの種類のブレッドがケースの中にあったよ。
上に木苺とジャムがのってるケーキみたいなのもあれば、
フランスのクロワッサンもある。
サンドイッチもあったなぁ。
何でも美味しそうに見えたよ~。
まぁ、これは、街中の商店のパン屋の話ね。
うちらは毎朝パサパサの食べてて、さすがに後半は飽きた。。。
あとはシリアルとか。ヨーグルト、ミルク、コーヒー、紅茶、ジュース等々。割と充実してましたよ。
みんなのんびり、ゆったりクラシック聴きながら
(あたしが好きだからいつもバックミュージックはクラシックにしてたの)
朝食を取ってました。
時間があれば、イタリアチームが本場のエスプレッソマシーンで
エスプレェッソォ~を入れてくれました^^
もしくは、紅茶かな。
紅茶はイギリス人のマークが毎食入れてくれましたね。
いろんなフレーバーの紅茶入れてくれました^^
あ、ドイツの「食」といえば、
ブルスト!!!!!(ドイツ語でソーセージの意味)
いや、マジ美味かったって!!!
キャンプ最後から二番目の夜、
地元の人達が集まって、みんなでBBQパーティーしたの!
次の日にイタリア人チームが出発するから、
キャンプメンバーが全員集まる最後の夜でしたので。
その日のことは一生忘れないよ。
30~40人くらいでやったんだけど、
すげー楽しかった!
城の前の庭で肉焼いてさぁ~もちろんブルスト(ソーセージ)も。
たくさんのビールとワイン。
で、当然あたしも酔っ払いました。
途中から雷雨になったから、城の中で夜中3時過ぎまでドンチャンしてましたよ。
雨は好きじゃないけど、あの光景はスゴかったなぁ。
真っ暗闇の森の中に向かって走る稲妻。
幻想的。
超、神秘的でした。
酔ってたあたしは、テキトーな英語でめっちゃ喋ってたなぁ。
あと、
「もうキャンプが終わってしまうんだ」
「二度と会えないかもしれない」
って思うと涙が止まらなくて。。。。
みんな抱きしめて、泣き虫なぁたしをなだめてくれました。
Tommy, Don't cry. Keep your smile!
I love you...so much^^
We will meet again next summer! ok?
We are really good friends^^
あの時、みんなが抱きしめてきれた暖かさは一生忘れません!